ベン・ショットの英国博覧記本pdfダウンロード

ベン・ショットの英国博覧記

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ベン・ショットの英国博覧記本pdfダウンロード - 内容紹介 「にんにく恐怖症」「幽霊恐怖症」という英単語があるのを知ってます?「黙ってキスして!」「ころげまわって笑っちゃう」というネットチャット用略語があるのは? 本書には、こうした英語トリビアをはじめ、王室御用達店リスト、有名ポップスター突然死の原因の数々、英国女王やジョン・レノンの猫の名前まで、英国流こだわりで選び抜いた硬軟ごちゃまぜ雑学が300項目以上登場。インドの民族衣装サリーの巻き方や「盆栽」トリビアには、イギリス人の外国文化への関心の抱き方がのぞきます。単なる雑学本にとどまらず、読めばガイドブックや語学書ではわからない等身大の彼の国の姿が見えてくる、イギリスを200%楽しめるようになる一冊です。イギリス映画や小説好きならば、「なるほど、そうだったのか」と何度もうなずくこと請け合い。日本語版には念入りな訳注がつき、原著を読んだだけではわからない「イギリス人の常識」がわかります。2003年に出版された第2弾の『Schott's Food & Drink Miscellany』と合わせて、原著はこれまでに100万部を超えるベストセラーです。 <掲載項目の一部> チャールズ皇太子の偽名、結婚記念日の贈り物、英国国歌、ノアの方舟の仕様、シャーロック・ホームズ・シリーズに登場するベーカー・ストリート・イレギュラーズとは?、英国流「天下分け目の戦い」とは?、ビートルズのアルバム『サージャント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』ジャケットに登場する人物リスト、英国のビッグマック仕様、ケンブリッジ対オクスフォードのボート・レース歴代戦績、歴代ボンド映画の敵・女・車、ボウタイの結びかた、コックニーのアルファベット、英国ブラのサイズ、チェス用語、コーヒー・ショップで使うスラング、サリーの巻き方、エモーティコン、英国硬貨仕様、複合語の複数形、矛盾する語句例、男女交際略号、占いの種類、人の名前を冠した食べ物、花ことばの歴史、英国サッカーチームのニックネーム、ワールドカップ優勝国と決勝戦のスコア、フリーメーソンの階級、英国競馬レース・グランドナショナル歴代優勝馬、ヘンリー8世の妻、英語の回文、有名な馬の名前、狩りのシーズン、アイルランドの決闘体系、円卓の騎士、編み物の略号、有名な臨終の言葉、有名な左利きの人、ロンドンの地下鉄、ミス・マープル・シリーズの殺人方法、マティーニの作り方、医学略語、英国諜報部について、英国軍の階級組織、よくスペルを間違える単語、英国歴代君主、ヴィクトリア時代の服喪、さまざまな殺人の呼び方、タイタニックの積荷詳細、英国パスポートの文言、英語の早口ことば、結婚にまつわる迷信、ワインボトル用語、外国語由来の英単語など。 著者からのコメント 英国では2002年の秋に発売され、大ベストセラーとなった雑学知識本です。日本におけるトリビアブームの仕掛人たちは、海の向こうでのこの本の成功を耳にしていたに違いないと睨んでおります。とはいえ、そこは英国産。誰かに披露して「へぇ」と感心されるのとは、ちょっと違う。どちらかというと、あとでひとりで思い出してこっそりニヤリと来るような事実の~~数々が執拗に調査・収集されています。手元に置いて気まぐれにページをめくれば 、言葉は記憶の底に沈んで、いつかそのうち「ああ、あれそういえば」と浮上することが あるに違いありません。 それは人生を豊かにする。 チャールズ皇太子が偽名で絵画の公募展に出品!? フリーメーソン33階級の内実とは!?~~ ロンドン下町のコックニー・スラング集、恋人募集広告の略語集、英語のなかの外来語集、フランス革命歴の仕組み、ビルマの王様の奇妙な死因、タイタニック号最後の晩餐メニューなどなど、英国に限らず、あらゆる「欧米の文化」に興味があるひとならば必ずやお楽しみいただけるに違いないネタが揃っております。~~ 『トリビアの泉』ファン、またはあんなの手ぬるいぜって人、 『じょうずなワニのつかまえ方』が好きだった人、 学研のひみつシリーズ愛読者、英国に限らず海外旅行の予定がある人、 または脳内旅行が好きな人、~~ などなど、多方面に対応で長く楽しんでいただけることでしょう。横書き左綴じ、すべて見開きで完結するレイアウトはモノとしても可愛らしくプレゼントにも最適。日本版には詳細な訳注がつき、そのぶん原書より1.5cmほど縦に長いサイズになっております。 商品の説明をすべて表示する
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手に取って奥付を見ようと後ろから開くと、カバーの折り返しから既に雑学知識。「そうなの!?」そして中を見れば、『英国博覧記』とは随分謙虚なネーミングだと思うくらい、世界中の事物や言葉が紐解かれている。この世界へのただならぬ関心と、それを体系づけることへの欲求こそが英国人気質なのだということに、読むうち納得させられる。ひとつ面白いのは、目次がないこと。膨大な雑学知識を目次で見つけようとすることには確かに意味がなく、むしろ索引だと思ったら、ちゃんと索引はついている。それもただついているだけでなく、索引に関する英国人らしい視線の感じられる引用(これがまたニヤリとさせる)がその冒頭を飾っている。時折本棚から取り出して眺めるのにも最適のしつらえであり、心遣いだ。巻頭に掲げられるヴァジニア・ウルフの言葉ではないけれど、英国の文学作品を読み、映画を見たときに、心にフワっと触れた気がする英国の空気、人生観とでも謂うべきものが、ここには濃密に存在している。
de ベン・ショット
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