ソウルメイト
本, 木村 秋則
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ソウルメイト epubダウンロード無料 - 内容紹介 偉業の陰にはソウルメイトがいた! “奇跡のリンゴ"その後の物語 約10年もの間、無農薬・無肥料のリンゴ栽培に挑戦し、みごと成功させた舞台裏には、何があっても引き裂かれない強い絆で結ばれた「ソウルメイト」とも言うべき 家族や親友たちの存在があった。各地からの講演依頼や栽培指導のオファーが殺到し、自然栽培への注目が高まっている今、もっとも伝えたいこととは――? これまで秘めていた妻への思いや、「生き方」「農業」「食」「絆」「目に見えない大事なもの」などについてのメッセージが詰まった感動の1冊。 「魂の絆で強く結ばれた存在を、『ソウルメイト』と呼ぶそうです。 私のリンゴは、深い絆でつながり合ったソウルメイトたちと一緒に実らせたリンゴです。 リンゴが実るまで、私は自分がリンゴをつくっていると思っていました。しかし、そうではありませんでした。 私にできることは、リンゴのお手伝いだけ。大きな自然のしくみのなかで、リンゴが気持ちよく育つ環境を整えることだけでした。 ソウルメイトとの縁がなければ、特に、女房という大事な存在との縁がなければ、私はこの真実にたどり着くことはなかったでしょう。 どんなときも相手を信頼し、互いに支え合う強い絆。それができるのが、ソウルメイトです。そんな絆について、この本で書かせていただこうと思います。 人と人とがつながり合い、助け合う関係こそが、未来を築いていくと思うからです。」 ――まえがきより 第1章 今、私の伝えたいこと ~これからの生き方と日本について~ 第2章 農業は、日本の宝 第3章 畑のリンゴが教えてくれること 第4章 見えない力と歩き続けて 第5章 いちばんのソウルメイトは、やっぱり女房 第6章 “リンゴの奇跡"を支えてくれたソウルメイト 内容(「BOOK」データベースより) 一人のリンゴ農家が成し遂げた偉業の陰には妻をはじめとしたソウルメイトがいた―。“奇跡のリンゴ”その後の物語。 著者について 1949 年、青森県弘前市生まれ。木村興農社代表。 弘前実業高校を卒業後、川崎市内のメーカーに就職するが、1 年半で退職。 1971 年に故郷に戻り結婚、リンゴ栽培を中心とした農業に従事。 農薬で妻が体をこわしたことをきっかけに、1978 年頃から無農薬・無肥料のリンゴ栽培にチャレンジを始める。 10 年近くにわたって無収穫が続き、苦難の日々が続いたが、ついに完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培を成功させた。現在、リンゴ栽培のかたわら、 国内はもとより海外でも自然栽培法の農業指導を続けている。 また、自身の苦難の日々と成功への軌跡が描かれた映画『奇跡のリンゴ』が2013年6月より全国東宝系映画館にて公開される。 オフィシャルサイト http://www.akinorikimura.net/ 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 木村/秋則 1949年、青森県弘前市生まれ。木村興農社代表。弘前実業高校を卒業後、川崎市内のメーカーに就職するが、1年半で退職。1971年に故郷に戻り結婚、リンゴ栽培を中心とした農業に従事。農薬で妻が体をこわしたことをきっかけに、1978年頃から無農薬・無肥料のリンゴ栽培にチャレンジを始める。現在、リンゴ栽培のかたわら、国内はもとより海外でも自然栽培法の農業指導を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ソウルメイトを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
ー本当に大切なものは、目に見えない。ー心にズシンと響いた言葉です。『奇跡のリンゴ』を観たあとに読んだので、映画の色々な場面が浮かび、涙しながら読みました。木村氏からのたくさんのメッセージがこめられた本です。リンゴの売上高の約6割が農薬代というデータや、異常気象と農薬との関係についても驚きました。一人ひとりが氣づき、行動して変わらなければいけないところに、この地球はきているのだと。私のソウルメイトたちに、この本で氣づかされたことを、まずは伝えていきたいと強く感じた本でした。
de 木村 秋則
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