談志 最後の根多帳 (ちくま文庫)ダウンロード

談志 最後の根多帳 (ちくま文庫)

, 立川 談志

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談志 最後の根多帳 (ちくま文庫)ダウンロード - 内容紹介 落語のネタ決めの基準から稽古法まで談志落語の舞台裏を初公開。さらに貴重な音源から「芝浜」「居残り佐平次」ほか名演五席を収録。解説 広瀬和生 内容(「BOOK」データベースより) 終生、落語の価値をどのようにして伝えるかを考え続けた著者が、演じた「ネタ」の軌跡と意味を明らかにした必読の名著。作り替えた落語、作った落げ、稽古法、「あのネタ」を演じなかった理由など、談志落語の舞台裏を公開。さらに、「粗忽長屋」「鉄拐」「居残り佐平次」「芝浜」「二人旅」の五席を貴重な音源からおこして収録した。巻末には「談志の落語が読める本、聴けるCD、観られるDVD、BDリスト」最新版も掲載。 著者について 1936年東京生まれ。落語家。52年、5代目柳家小さんに入門、63年、真打に昇進「立川談志」を襲名。71年、参議院議員当選。83年、落語協会を脱会し、落語立川流を創設。抜群の古典落語の芸と個性的な時事論、鋭い落語論、芸人論で熱狂的ファンが多く、ビートたけし、爆笑問題、故中村勘三郎、甲本ヒロトなど他ジャンルの支持者も多い。2011年没。著書に『現代落語論』(三一書房)、『新釈落語噺』(中央公論新社)、『談志楽屋噺』(文春文庫)、『談志百選』『立川談志遺言大全集』全14巻(講談社)、『談志の落語』全9巻(静山社文庫)など多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 立川/談志 1936年東京生まれ。落語家。52年、5代目柳家小さんに入門、63年、真打に昇進「立川談志」を襲名。71年、参議院議員当選。83年、落語協会を脱会し、落語立川流を創設。抜群の古典落語の芸と個性的な時事論、鋭い落語論、芸人論で熱狂的ファンが多い。2011年没。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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死を意識した談志とその周辺が用意した「談志最後の三部作」の第二弾です。談志の落語を聞きこんだファンの手元に届くべき一冊と読んだ。談志が巻き起こす「談志の渦」「談志現象」から入った評者には、宝の持ち腐れと思われる著作です。談志が落語家であり、更に言えば古典落語を愛し、研究にも心血を注いだことを確認できる一冊です。音声記録、映像記録が豊富にある時代でも、著作として残すことに価値を置く人々の労作とと読んだ。三部作は、第一弾から読むべきだったと、反省する。
de 立川 談志
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