中央本線、全線開通! - 誘致攻防・難関工事で拓いた、東京~名古屋間 (交通新聞社新書131)
本, 中村 建治
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中央本線、全線開通! - 誘致攻防・難関工事で拓いた、東京~名古屋間 (交通新聞社新書131)本ダウンロードepub - 内容紹介1889年、中央線の前身である「甲武鉄道」が、新宿~立川間で開業。 それから22年後、本州中央部を抜け東京(飯田町)~名古屋間をつなぐ、 中央本線が開業した。全通に至るまでは、 駅や経由ルートで激しい誘致攻防が繰り広げられた。 また、笹子トンネルや川の流れる谷あいを渡る事業など、 工事は難関続きであった。本書は、こうした全線開業に至る紆余曲折を、 事実に基づき綴っていく中央本線誕生の史話となる。 ●目次 序章400キロを20時間かけて直通明治の鉄道技術を駆使して竣工 第1章中山道敷設は中止して東海道へルート未定のままで中央線計画 第2章中央線の産声は私鉄の甲武鉄道国有後に延伸し東京駅が起点へ 第3章起点は八王子と御殿場で競うわが国最長の笹子隧道を掘削 第4章政治・現金・人脈などを総動員木曽VS伊那間の誘致闘争に決着 第5章隧道掘る直通案を迂回案に変更辰野駅は設置場所や駅名で混乱 第6章木曽川に日本最長橋梁を架橋名古屋乗り入れ路線でも波乱 第7章宮ノ越~木曽福島間で全通名古屋で盛大に開通祝賀会 内容(「BOOK」データベースより)1889年、中央線の前身である「甲武鉄道」が、新宿~立川間で開業。それから22年後、本州中央部を抜け東京(飯田町)~名古屋間をつなぐ、中央本線が開業した。全通に至るまでは、駅や経由ルートで激しい誘致攻防が繰り広げられた。また、笹子トンネルや川の流れる谷あいを渡る事業など、工事は難関続きであった。本書は、こうした全線開通に至る紆余曲折を、事実に基づき綴っていく中央本線誕生の史話となる。著者について中村 建治(なかむら けんじ)1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒。鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』『地下鉄誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(以上、交通新聞社新書)、『山手線誕生』『東海道線誕生』の「鉄道誕生シリーズ」、『東京 消えた!全97駅』『東京 消えた!鉄道計画』『消えた! 東京の鉄道310路線』(以上、イカロスMOOK)の「消えた!東京の鉄道シリーズ」など。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)中村/建治 昭和21(1946)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒。鉄道史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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この本で、日頃、暮らす、近在の、駅や、路線の由来について、知りました。とても、参考になりました。興味深く、中央東線(塩尻・東京方面)、中央西線(塩尻・名古屋方面)そいで、涙をのんだ、長野県伊那谷・・・100年以上も前のことなのに、日頃、その延長がいかに身近なのか、よくわかる一冊でした。わくわく、知らない、郷土や、その延長のことを知る、一気呵成に読み切れました。
de 中村 建治
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